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韓国宮廷料理
3月31日に、ホテルニューオータニ大阪
で、おこなわれた、「チャングムの誓い」の王様役、イム・ホさんのディナーショーに行ってきました。
韓国の俳優さんが日本に来られる時は、たいていは東京に行かれますし、大阪に来られる方は少ないですから、こんなに近くに来てくれるなら、と思ったことと、韓国宮廷料理にも興味がありましたので、行きました。
1つの丸テーブルに10人ずつ座る形式でした。たしか43番テーブルまであったと思います。つまり400人以上です。こんなにたくさんの方が来られるとは思っていませんでした。
韓国宮廷料理は、下記でした。
キムチの盛り合わせ 渡りガニキムチ スルメキムチ
ナムル盛り合わせ
宮中トッポッキ
(雑菜)チャプチェ
ジョンボッチェ(アワビ粥)
チヂミ盛り合わせ ピンデトック(緑豆のお好み焼き)
九節板(クジョルパン)
プルコギとムック(そば粉)チョレギのサラダ
サムゲタン
五穀飯(オゴクバブ)
韓国餅(シルトク)
水正菓(スジョンガ)
最初のお皿が、ずいぶん辛かったですので、この先のお皿はどうなるかと思いましたが、その後は特に辛いものもなく、おいしく食べられました。よく写真で見ていたクジョルパンが食べられて良かったです。あわび粥も印象に残っています。
お料理の後は、イム・ホさんが登場されてショーです。まずトークショーです。
イム・ホさんの来日は、10年前に一度東京に来て、2度目が昨年10月のコリアンフェスティバルで、大阪に来られた時だそうです。
3月に出版された「王様が語る!もうひとつの「チャングム」」の話や、チャングムの誓いの撮影についてのお話をされました。
(この本のイベントが、4月2日に東京の書店であります。)
それから、お客さんから集めた質問カードから、3枚を抽選で選んでお答えになりました。
質問:「日本の印象はいかがですか。」
イム・ホ:「日本の印象は、よく聞かれますが、10年前に来た時からずっと変わっていません。端正で清潔な印象です。」
質問:「韓国女性にはない、日本女性の良さを教えてください。」
イム・ホ:「やさしいです。気配りが出来て、親切です。」
質問:「チャングムの王様を見ていたときよりも、今はずっとお若く見えますが、何歳なんですか。」
イム・ホ:「30歳は過ぎています。こんな感じでいいでしょうか。母にあまり年齢は言うな、と言われていますので。」
それから、ゲームでした。イム・ホさんとジャンケンをして、勝ち残った5人がゲームに参加です。ゲームは、クイズに答えて、イム・ホさんの帽子がプレゼントされるというものでした。
クイズは、3問で○×で答えます。
問題:「王様は朝はゆっくりと10時に起きる。」 答え:×
問題:「イム・ホさんは韓国人だけれども、実は辛いものが苦手だ。」 答え:×
問題:「猟奇的な彼女の、お見合いのシーンで、3度連続のNGを出した。」 答え:○
イム・ホ「でも、セリフの間違いだけではなく、カメラや証明の問題でNGになったものもあります。」
それから、イム・ホさんは衣装を変えるために、一度舞台を降りられて、再度登場して、歌を歌われました。
「雪の華」です。歌がものすごく上手なので、びっくりしました。
この歌が終わった後に、「なぜこの曲を選曲されたのですか。」という質問に、「この曲は、中島美嘉さんの歌で、韓国ではドラマ「ごめんね、愛してる」の中で、歌われた曲です。日本の皆さんが知っている曲がいいと思って、この曲を選びました。」とお答えになりました。
それから、もう1曲歌われました。「猟奇的な彼女」から、I believeです。
この後、「ジョンア姉さんの冬のソナタ」の本を書かれました、「冬のソナタ」でチョンアを演じられていましたパク・ヒョンスクさんが登場されました。
「イム・ホさんとはよくカラオケに行きますが、イム・ホさんが歌って、私は聞き手です。」とお話されていました。イム・ホさんは、「私ばかりが歌っているばかりでは、決してないです。」とおっしゃっていました。
司会の方が、「今、イム・ホさんの歌をお聞きになっていかがですか。」と質問されると、「イム・ホさんの歌はよく聴いていますが、今日は、皆さんから愛をいただいたおかげで、いつもより一層素晴らしく歌っているな、と思いました。」とのことでした。
最後に握手会があって、終わりでした。終わった時刻は午後10時過ぎでした。