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チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました10-イ・ヨンエ

 最後にイ・ヨンエさんの登場です。後ろの照明に、いろいろな種類の花があざやかにうつされました。イ・ヨンエさんは、白に赤いバラが描かれたドレスでした。キラキラ光っていました。

 ファンの人に、演技をしてもらうコーナーがありました。

 司会者「演じていただくシーンは、こちらです。」

 スクリーンにうつったのは、第53話で、流刑になったミン・ジョンホをチャングムが見送るシーンです。つまり、ミン・ジョンホが立ち去るのを見ているシーンですので、セリフはまったくなく、チャングムが涙を浮かべているシーンです。

 司会者「これ、難しすぎないですか。プロでも、涙のシーンは、難しいですよ。イ・ヨンエさん、演技のこつをお願いします。」

 イ・ヨンエ「一番大切なことは、役の人になりきることです。といっても、この場では難しいですから、あちらのライトを見てください。それから、口をじっととじて、舌をかみます。」

 ファンの方が演じられました。

 司会者「これは、難しいですよね。だいたい舌をかんだら、死にますよ。」

 イ・ヨンエ「客席を見ていますと、以前のNHKスタジオパークで来られていた方も、いらっしゃるようですね。どれぐらいいらっしゃいますか。手をあげるか、手をふるかしてください。」

 手をふっている方は、けっこうたくさんいらっしゃいました。

 最後に、イ・ヨンエさんの手紙を読んで終わりました。

 私の感想としては、イ・ヨンエ、チ・ジニ、イム・ホが同じ場で顔をあわすことは、そう多くないと思いますので、この機会に、3人で、ドラマでの三角関係のシーンや、第53回の弓矢のシーンについての対談をして欲しかったです。

 一番最後は、出演者全員が舞台に登場されました。

 そして、本当に最後に、人力車に俳優さんたちが、乗って、客席を少しまわってくれました。私は、けっこう近くで見られたので、良かったです。終わったのは、午後10時前でした。

             (おわり)