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チャングムフェスティバルin東京ドームに行ってきました3-キム・ソイ、パク・ウネ
次に、キム・ソイ(ミン尚宮)と、パク・ウネ(ヨンセン)が、一緒に登場されました。
司会者「おふたりは、チャングムのドラマが終わってから、会われるのは久しぶりでしょうか。」
パク・ウネ「実は、ふたりとも、今イ・ビョンフン監督のドラマの撮影に入ることになっていまして、先日もその本読みで、顔を合わせたばかりです。」
司会者「ここで、おふたりが選んでくださったチャングムの中で、面白いシーンベスト5を皆さんにご覧いただきます。」
5位:トックとトックの妻の会話シーンで、「誇りは。」「復活」というシーン。
4位:ミン尚宮が、「私たちは強い方について、細く長く生きるのよ。」というシーン。
3位:ヨンセンが王様に「アーン」と差し出すが、まったく届かず、王様が「くれるのか、くれないのか。」というシーン。(第38話)
2位: 競い合いを前にして、手が震えているハン尚宮に、チャングムがそのことを指摘するシーン。
1位:ミン尚宮がヨンセンに、「月を吸い込んで飲み込むように」と教えているシーン。
この1位のシーンを、ファンの方に、演技していただきましょう、ということで、4人が舞台袖から登場されました。
キム・ソイさんが、演技のポイントを説明されました。
「月をパンだと思って、全部を飲みこむような感じで。そして、上を見上げた時には、鼻の穴が見えるように。」
司会者「パク・ウネさんからは、何か他にポイントはありますか。」
パク・ウネ「私も、この演技の時には、キム・ソイさんの演技を見て真似ましたので、キム・ソイ先生のおっしゃる通りにすれば、うまくできると思います。」
4人が一通り、演技して、
司会者「見ていると簡単そうでも、実際に自分でしてみると難しいんですよね。」
パク・ウネ「私は、今回日本に初めて来ました。この機会に日本でゆっくりしたかったのですが、明日から映画の撮影で、フランスに行かなければいけません。もしも、この映画が日本で公開されたら、こちらの方の応援も、よろしくお願いします。」
そして、キム・ソイさんが、カヤグン(琴に似た楽器、琴はためで弦をはじきますが、カヤグンは、生の指ではじきます。)アリランや、オナラを演奏されました。
(つづく)