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チ・ジニスペシャルトークイベント2008に行ってきました(夜の部1)-マジンガーZ
夜の部も、チ・ジニさんからのあいさつでスタートです。お昼とは衣装が変わっていました。
チ・ジニ「今日は、桜がとてもきれいですね。私も、ゆっくりとお花見したいです。このきれいな桜の誘惑を断ち切って、今日は、ここにお越しくださって、ありがとうございました。」
古家「チ・ジニさんの誘惑の方が強いですよね。もちろん。皆さん。」
「スポットライト」と、「ス」「なつかしの庭」のお話も、少しされました。「ス」と「なつかしの庭」は、昼の部同様、韓国版の予告編が、スクリーンに映し出されました。
「スポットライト」に関しては、「スポットライトの脚本は、白い巨塔の脚本を書かれた方ですので、私自身、とても期待しています。」とのことでした。
それからは、マジンガーZの話になりました。なんと、マジンガーZの原作者の永井豪さんが、会場に来られていました。これには、びっくりしました。私は、永井豪さんのお顔を拝見したのは、初めてだと思います。
チ・ジニさんは、今回の来日で、永井豪さんの仕事場にも行かれたということで、その時の様子がスクリーンに映し出されました。
永井豪さんのお部屋に行かれると、永井豪さんが描かれた絵が壁にたくさんかけてありました。もちろんマジンガーZもあります。チ・ジニさんは、永井豪さんに、おみやげを渡されました。このおみやげについては、後で説明がありました。韓紙で作成されたランプだそうです。見えていた部分のほとんどが、紙でできているものだそうです。なかなか味わいのあるランプでした。
永井豪さんは、色紙に、「チ・ジニ様」と漢字で書かれて、それから、マジンガーZの顔の絵を描かれました。色もつけられていました。その様子をチ・ジニさんが、じっとご覧になっている様子も、うつっていました。
チ・ジニさんが、持ってこられたマジンガーZのフィギュアに、永井豪さんがサインをされる姿もうつっていました。
それから、チ・ジニさんは、永井豪さんの作業場もご覧になっていました。チ・ジニさんが、車で去っていくところまで、うつっていました。この映像自体を、会場で初めてご覧になったそうです。この映像が流れている間、会場には、「マジンガーZ」の歌(空にそびえる・・・)が流れていました。
映像が終わり、古家「永井豪さんの作業場をご覧になって、どんなお気持ちでしたか。」
チ・ジニ「私もこの作業場で、絵を描きたいな、と思いました。」
チ・ジニさんが、持ってこられたマジンガーZのフィギュアのことについて、ふれられて、「本当は、私が持っているすべてのマジンガーZに、サインをしていただきたかったのですが、そうしようとしますと、トランクが何個にもなってしまいますので、何日もかかって、この1体を選びました。」
永井豪さんとお話されているチ・ジニさんは、本当に嬉しそうでした。
古家「永井豪さんの奥様が、チ・ジニさんのファンだそうですね。最後に、チ・ジニさんにとって、マジンガーZとは、何ですか。」
チ・ジニ「私にとって、魂であり、神です。今まで、マジンガーZと共に育ってきたと言ってもいいぐらい、マジンガーZが大好きです。マジンガーZをつくられた永井豪さんも、私にとっては、神様のような存在です。日本に来た時には、またお宅におじゃましたいと思いますので、その時には、どうか門前払いをしないで、迎えてください。」
(つづく)