イム・ホ、韓流料理レストランをOPEN
チャングムの誓いで、王様を演じられましたイム・ホさんが、韓流料理レストランをOPENされたそうです。下記ページで知りました。
http://song.livedoor.biz/archives/51543755.html
名探偵コナン 毛利小五郎の新キャスト
アニメ「名探偵コナン」の毛利小五郎の新キャストに、小山力也さんが、決まりましたね。小山力也さんのことを、私が初めて知ったのは、「チャングムの誓い」で、チャングムのお父さんの声を吹き替えされていた時です。小山さんは、「スポットライト
」でも、チ・ジニさん演じるオ・テソクの吹き替えをされていましたので、親しみがあり、小山さんのブログも定期的に読んでいました。コナンについての記事も読みました。
小山さんの毛利小五郎初登場は、2009年10月31日の放送ということですので、私は最近は名探偵コナンは、全然見ていませんでしたが、10月31日の放送は見ようと思います。
神谷明さんのコナン-小五郎役降板
2009年9月18日に、「神谷明さんがアニメの名探偵コナンの毛利小五郎役を降板される」というニュースを見て、驚きました。私は、子供の頃、神谷明さんが主役をされているアニメをたくさん見て育った世代です。神谷さんの声だと、初めて意識して見たアニメは、「燃えろアーサー」でした。
この件で、初めて神谷さんがブログをされているのを知りました。読んでいましたら、「はまっています!」という記事がありました。韓国時代劇にはまっていらっしゃるということです。韓国の時代劇は本当に素晴らしいですよね。脚本も、役者さんもすべてが本当によくできていると思います。
私も、「チャングム」を初めて見たときには、韓国時代劇の素晴らしさに本当に驚き、「日本の大河ドラマは完璧に負けているな」と思ったものです。私も、韓国ドラマは、現代劇よりも時代劇の方が好きで、時代劇の方を、本当にたくさん見ています。
「チャングムの誓い」の舞台(日本人キャスト)を見てきました
2008年2月9日に、「チャングムの誓い」の舞台を見に、御園座に行ってきました。感想を書きますが、その前に、買ったパンフレット(1,000円)に、書かれていた舞台の場を書きます。
第1幕
第1場 スラッカン
第2場 スラッカン・御膳競演
第3場 同
第4場 トックの酒場
第5場 山中(ミョンイの墓)
第6場 テソンカン
第7場 最高尚宮の部屋
第8場 中宗王の居間
第9場 宮廷内東屋
第10場 ハン尚宮の部屋
第11場 渡し場
第2幕
第1場 チェジュド
第2場 スラッカン
第3場 女官長の部屋
第4場 王殿
第5場 トックの酒場
第6場 王殿
第7場 疫病の村
第8場 王殿
第9場 チェ・パンスルの家
第10場 山中(ミョンイの墓)
第11場 王殿
第12場 入り江
ドラマをご覧になった方なら、場の名前を見るだけで、おおよそどういうシーンかイメージがわくと思います。
脚本の感想から書きます。まず、ひとこと、この脚本では、ミン・ジョンホの進取の精神がまったく表現されていません。ミン・ジョンホが、王様に「チャングムを王様の主治医にしてください。」というシーンがありません。またチャングムも、「王様は私に、女官としてや、医女としての生き方ではなく、ひとりの女としての生き方を与えてくださった。」と言うのです。
これには、幻滅しました。私が、ドラマ「チャングムの誓い」をこれだけ好きなのは、ミン・ジョンホが、チャングムが王様の主治医になることを、自分の命をかけて後押ししてくれたからです。だから、私はドラマの第53話で、ミン・ジョンホが王様に、直訴するシーンが、大好きなのです。確かに、ドラマでは、チャングムはミン・ジョンホと結婚できましたが、それはミン・ジョンホのチャングムへの愛情に対する奇跡のような出来事だったと思います。
今回の舞台では、ミン・ジョンホは、王様に「私は、チャングムを愛しています。」というシーンもありません。
それから、不思議だったのは、第2幕 第8場で、王様が、「チャングムを私の主治医にする。」と言いますが、その時に皇太后が出てきて、「主治医などもってのほか、側室にしなさい。」と言います。そこから、何も結論が出ないまま、第9場にうつってしまいます。
そして、第11場の王殿のシーンでは、チャングムは、ドラマで王様の主治医になった時の衣装(かぶりものが赤い)を着ているのです。王様の主治医になったのでしょうか。なんだか舞台を見ていて、よく分かりませんでした。
あとは、疫病の村で、火事になって、ミン・ジョンホがチャングムを助けるシーンはありましたが、ミン・ジョンホがチャングムを抱き起こしたところで、すぐに場が終わってしまいました。「ここがいいところなのでは。」と思ってしまいました。
それから、チャングムのノリゲですが、これはもっと効果的に使えたのではないかな、と思います。ドラマでは、ミン・ジョンホは、最初ノリゲがチャングムのものだと分からず、チャングムのものだと分かった時の感動は、かなりありました。舞台では、最初からチャングムのものだと分かっているのです。それでは、ノリゲの効果があまりないように思いました。
なんだか厳しいことばかり書きましたが、ドラマであれだけの長さのものを、3時間にまとめるのは、難しかったと思います。よくまとめられたな、とは思います。
あと、印象に残ったのは、クミョンがミン・ジョンホの腕の中で、死んだことです。このシーンでは、お客さんから拍手がおこりました。クミョンファンの方は、嬉しかったのではないでしょうか。
それから、最後の入り江のシーンで、チャングムとミン・ジョンホが船の上で抱き合いますが、この時、船が動きます。花道までずっと動いていきます。この演出は、とても良かったです。
でも、舞台中央あたりに、船がある時に、チャングムとミン・ジョンホが何も言わずに抱き合います。この時間がけっこう長かったのですが、ここは、拍手するところだったのでしょうか。でも、拍手はおこりませんでした。船が、花道に入って抱き合っている時に、ようやく拍手が起こりました。
次に俳優さんについて書きます。私の一番注目していたのは、ミン・ジョンホ役です。ミン・ジョンホ役の山口馬木也さんは、なかなか良かったです。声も好きでした。ミン・ジョンホの初登場は、第1幕 第5場です。その時、立ち回りもありましたが、この立ち回りがかなりかっこよかったです。立ち回りが映えるような衣装にもなっていました。
チェ尚宮役の多岐川裕美さんは、チェ尚宮の雰囲気がすごく出ていました。良かったです。ハン尚宮役の波乃久里子さんは、さすがに感動のつぼを押してくるな、という感じで、第1幕 第9場でのチャングムとハン尚宮が、お互いの素性が分かり、抱き合うシーン、第11場でのハン尚宮が亡くなるシーンは、引き込まれました。
舞台装置としては、渡し場などの水のシーンは、ドライアイスでしょうか、雰囲気があって、良かったです。チェ尚宮が亡くなるシーンも、チェ尚宮が登って行く時に、舞台装置が動いて、とてもよく出来ていたと思います。
それから、私は今回初めて、花道がある会場に行きましたが、花道があると、花道を使った演出がありますから、花道近くの席を取ればよかったな、と思いました。
【1階6列32番】
「宮廷女官チャングムの誓い」の展覧会
「宮廷女官チャングムの誓い」の展覧会が北九州で開催されます。
ドラマで実際に使われた衣装や道具類を、出演者の映像や写真とともに紹介。
注目すべきは宮廷の厨房「水刺間(スラッカン)」のセットや、料理対決に登場した宮廷料理のレプリカによる再現です。
2007年2月27日(火)~3月7日(水) 北九州市・小倉井筒屋新館9F
http://www.izutsuya.co.jp/kokura/saiji/20070227/jangum.html
「感動をありがとう チャングムの誓い スペシャル」を見ました。
12月23日に放送されました「感動をありがとう 宮廷女官チャングムの誓い スペシャル」を見ました。
今までの特別番組のように、スタジオに有名人が何人か並んで話すスタイルではなく、生田智子さんが、韓国に行って、チェ尚宮役のキョン・ミリさんと、ミン・ジョンホ役のチ・ジニさん、イ・ビョンフン監督に実際に会って、お話されていました。
キョン・ミリさんは、撮影中でもムードメーカーだったということで、とても明るい感じだな、と思いました。キョン・ミリさんが美容院を経営されているのは、雑誌で読んで知っていましたが、実際の美容院を見たのは、初めてで良かったです。
チ・ジニさんは、一番好きなセリフが、「人が身分を問うのであって、書物は身分を問いません。」ということで、この言葉が好きなファンの方が出てこられたのは、良かったと思います。
イ・ビョンフン監督は、似顔絵をもらって、とても嬉しそうにされていたのが、印象的でした。
全体的にいい番組でしたが、せっかく生田智子さんが質問されるなら、ドラマの中のもっとつっこんだ質問があっても良かったかな、と思います。でも、スタジオでみんながいろいろと話すだけよりは、ずっと良かったです。
韓国ドラマアート展 ~宮廷女官チャングムの誓い~
韓国ドラマアート展 ~宮廷女官チャングムの誓い~が、2006年12月6日(水)~21日(木)まで、アクアシティお台場 3階アクアアリーナで、行われます。入場料は、600円です。
http://www.mbcjapan.jp/event/index.html
i Superstar Festival2006 中止
11月7日に行われるはずだったi Superstar Festival2006のイベントが中止になると、私は今日知りました。
チ・ジニの来日決定という文字を見たのが、たしか10月7日だったと思います。だから、わざわざチケットを買いましたのに。新幹線の切符も、深夜高速バスのキラキラ号のオンライン予約
も、今からキャンセルしなければいけません。もっとはやくに、i Superstar Festival2006のページを見ておくべきでした。
俳優さんたちの動画も出ていましたのに、中止とは、こんなこともあるのですね。やはりがっかりです。
ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』がミュージカルに
http://www.wowkorea.jp/news/News_Read.asp?nArticleID=16096
さいたまスーパーアリーナでのi SuperStar Festival2006にチ・ジニが出演
2006年11月7日火曜日に、さいたまスーパーアリーナで行われるi SuperStar Festival 2006に、チ・ジニが出演することが、急遽決まりました。
「チャングムの誓い」グッズフェア
新宿伊勢丹にて、2006年9月20日から、10月3日まで、「チャングムの誓い」グッズフェアがおこなわれています。
本館6階=趣味雑貨/プロモーションコーナーです。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/living_art/index.jsp
チャングムの誓いチェ・サングン役 キョン・ミリさんと過ごす夕べ
「チャングムの誓い」の関西視聴率2
以前に、「チャングムの誓い」の関西視聴率について書きました。朝日新聞(関西)に掲載されている1週間の視聴率上位20位の表を見ています。
第42話「王の病」は、上位20位に入っていませんでしたが、第43話「皇后の決断」は、入っていました。
「チャングムの誓い」は、関東よりも、関西の視聴率の方が高いようです。これからは、ずっと上位20位に入りそうですから、その数字を書きとめておきます。
「チャングムの誓い」の関西視聴率
9月2日放送 第43話「皇后の決断」 19.0%
9月16日放送 第45話「失明の危機」 18.0%
9月23日放送 第46話「医局長の遺書」 17.2%
9月30日放送 第47話「口封じ」 16.6%
10月7日放送 第48話「チェ一族の崩壊」 17.5%
11月11日放送 第53話「ふたつの愛」 17.2%
「チャングムの誓い」の関西視聴率
「チャングムの誓い」は、韓国では視聴率が50%を超えた作品ですが、日本での視聴率は、どれくらいなのかな、と前々から思っていました。
こちらのページを見ると、2005年12月24日に放送された回が、9.9%と書いてあります。
私は、朝日新聞をとっていますが、朝日新聞には、毎週木曜日に視聴率上位20位までの番組が掲載されます。このまえの木曜日に見ますと、「チャングムの誓い」が、この上位20位までに入っていました。私は、関西に住んでいますので、関西の視聴率です。8月19日放送の第41話「ヨンセン懐妊」の回が、16.7%でした。
これは、すごいと驚きました。どんどんと視聴率があがってきていますね。この調子ですと、20%を超えそうですね。
チ・ジニのファンクラブから郵便が来ました
今日、サイダスHQジャパンオフィシャルファンクラブ事務局から、郵便が届きました。会員証が入っていました。会員番号は、私はかなり気に入っています。「チャングムの誓い」を連想させる番号だからです。
入会記念品は、今、製作中とのことですので、楽しみです。
イ・ヨンエ 日本初、オフィシャルショップ&特別パネル展 期間限定オープン
イ・ヨンエ オフィシャルショップ
会期 : 2006年7月12日(水)~7月25日(火)
場所 : 新宿タカシマヤ 1階東急ハンズ側エスカレーター横特設会場
内容 : MBC大長今テーマパークオフィシャルガイドブック(前、後編)を始め、日本国内で未発売の商品を先行発売
この情報は、「チャングムの誓い」イ・ヨンエ公式グッズ!
を販売しているゆうコリア内の、http://youkorea.jp/~youkorea/~dbop/ec/event060713.htmのページに書いてあります。
7月13日には、日本初、オフィシャルショップ開設を記念して、イ・ヨンエさんが来日して、サイン会があります。
チ・ジニ 日本公式ファンクラブ
チ・ジニの日本公式ファンクラブの申し込み受付が、6月1日からはじまりました。詳しくは、こちらのページに書いてあります。
イ・ヨンエ パネル展
イ・ヨンエ パネル展が、2006年5月31日から7月30日まで、四国、中国地方で行われます。詳しくは、こちらのページに書いてあります。
ヤン・ミギョン日本公式ファンクラブ発足
「チャングムの誓い」ハン尚宮役の、ヤン・ミギョンさんの日本公式ファンクラブが発足したというメールがきました。下記にそのメールをそのまま掲載します。発足イベントがいろいろとあるようです。
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ヤン・ミギョン日本公式ファンクラブ情報
∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴∴・∴・∴∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴★☆
2006.5.24 Vol.00
この度、「大長今」で日本でもすっかりおなじみになった、ヤン・ミギョンさん
(「大長今」ハン尚宮役)の日本公式ファンクラブ&ファンクラブサイトがオープンしました!!
『ヤン・ミギョン日本公式ファンクラブ』はヤン・ミギョンのファンのためのファンクラブです。
ヤン・ミギョンさんの活動を応援しようという気持ちがある方はどなたでも加入できます。
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■ ヤン・ミギョン日本公式ファンクラブとは? ■
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自由にコンテンツを楽しんでいただけるファンクラブです。
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ヤン・ミギョンさんのサイン入りグッズをプレゼントします。
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ヤン・ミギョンさんといえば「ハン尚宮」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そこで、みなさんの「私のハン尚宮」をご紹介下さい。
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「チャングムの夢」第3回 自然の味を見ました
少女チャングムの夢の第3回を見ました。ヨンセンが、自然の味のテストで1位になるとは予想外でした。たよりなさげに見えるけれども、いざという時に存在感を発揮しますね。
今回で3回目ですが、改めて絵が本当にきれいだな、と思います。液体がとくとくしているところや、火が燃えている絵など、とてもリアルな感じでいいです。
今回、初めて副音声の韓国語で見ました。韓国語は全然分かりませんので、声の感じだけ聞いていました。日本語の声優さんと声の感じが似ていました。ヨンセンは、韓国語の方が、少し落ち着いた感じです。
第4回は、火の中、ミン・ジョンホがチャングムを助けてくれるのですね。「チャングムの誓い」第40話の疫病発生を思い出しますね。楽しみです。
5月8日はイ・ヨンエ、5月9日はイ・ビョンホン
5月8日月曜日の、NHK総合「スタジオパークからこんにちは」に、イ・ヨンエが出演して、5月9日火曜日の「徹子の部屋」には、イ・ビョンホンが出演します。放送日がずれていて良かったです。そうでないと、録画するときに、困ってしまうからです。どちらの放送も楽しみです。
韓国ミュージック・ビデオ読本
古家正亨さんが、書かれた「韓国ミュージック・ビデオ読本」を買って読みました。古家さんは、2006年2月に、NHKホールでおこなわれたチ・ジニと楽しむ韓国文化2006の司会をされていたので、知りました。司会がとても上手でしたので、この本を買おうと思いました。
私は、今までミュージックビデオは、ほとんど見たことがありませんでした。この本は、ミュージックビデオが101本紹介されていて、あらすじや、アーティスト情報も、詳しく調べられていて、とても良かったです。
これだけきっちりと調べるのは、かなりの手間がかかっていると思います。ミュージックビデオの監督に、しっかりとインタビューした文章もあります。キム・ボムスにも、インタビューしています。
キム・ボムスが歌った「一日」のミュージックビデオの紹介があります。チ・ジニが出演しているのですが、この本で、「一日」のミュージックビデオが、キム・ボムスのベスト盤「Ballad collection-会いたい」に入っていることを知りました。私は、このミュージックビデオを、全部しっかりと見ていませんでしたので、買ってしまいました。
韓国ミュージック・ビデオ読本には、DVDがついていて、ミュージックビデオが4本入っています。「星の光の中で」「中毒」「チャンチャラ」「愛していたようで」です。全部で約18分です。
それから、この本には、イ・ヨンエが主演の「いばら」の紹介もあります。このミュージックビデオは、「恋のソナタ」で見ることができます。
「少女チャングムの夢」第1回を見ました
アニメ「少女チャングムの夢」第1回を見ました。
韓国のアニメーションは、この作品で初めて見ましたが、絵もきれいで、走ったり、戦ったりするシーンのスピード感もあって、とても良かったです。
私、個人的には、ミン・ジョンホの登場シーンが、チャングムの登場よりも前で、嬉しかったです。声優さんの名前が出る順番も、ミン・ジョンホは2番目でしたので、アニメでも、ミン・ジョンホがかっこよく、描かれているのだろうな、と期待します。
おたまじゃくし麺のエピソードも、よかったです。
カン・ドックの妻は、ドラマのイメージとそっくりですね。トックおじさんは、アニメでは太っていましたので、ドラマとはイメージが違いました。でも、ふたりとも声優さんが、ドラマと同じですので、すんなりアニメに入っていけました。
これからの話の展開に期待が持てます。楽しみです。
韓国宮廷料理
3月31日に、ホテルニューオータニ大阪
で、おこなわれた、「チャングムの誓い」の王様役、イム・ホさんのディナーショーに行ってきました。
韓国の俳優さんが日本に来られる時は、たいていは東京に行かれますし、大阪に来られる方は少ないですから、こんなに近くに来てくれるなら、と思ったことと、韓国宮廷料理にも興味がありましたので、行きました。
1つの丸テーブルに10人ずつ座る形式でした。たしか43番テーブルまであったと思います。つまり400人以上です。こんなにたくさんの方が来られるとは思っていませんでした。
韓国宮廷料理は、下記でした。
キムチの盛り合わせ 渡りガニキムチ スルメキムチ
ナムル盛り合わせ
宮中トッポッキ
(雑菜)チャプチェ
ジョンボッチェ(アワビ粥)
チヂミ盛り合わせ ピンデトック(緑豆のお好み焼き)
九節板(クジョルパン)
プルコギとムック(そば粉)チョレギのサラダ
サムゲタン
五穀飯(オゴクバブ)
韓国餅(シルトク)
水正菓(スジョンガ)
最初のお皿が、ずいぶん辛かったですので、この先のお皿はどうなるかと思いましたが、その後は特に辛いものもなく、おいしく食べられました。よく写真で見ていたクジョルパンが食べられて良かったです。あわび粥も印象に残っています。
お料理の後は、イム・ホさんが登場されてショーです。まずトークショーです。
イム・ホさんの来日は、10年前に一度東京に来て、2度目が昨年10月のコリアンフェスティバルで、大阪に来られた時だそうです。
3月に出版された「王様が語る!もうひとつの「チャングム」」の話や、チャングムの誓いの撮影についてのお話をされました。
(この本のイベントが、4月2日に東京の書店であります。)
それから、お客さんから集めた質問カードから、3枚を抽選で選んでお答えになりました。
質問:「日本の印象はいかがですか。」
イム・ホ:「日本の印象は、よく聞かれますが、10年前に来た時からずっと変わっていません。端正で清潔な印象です。」
質問:「韓国女性にはない、日本女性の良さを教えてください。」
イム・ホ:「やさしいです。気配りが出来て、親切です。」
質問:「チャングムの王様を見ていたときよりも、今はずっとお若く見えますが、何歳なんですか。」
イム・ホ:「30歳は過ぎています。こんな感じでいいでしょうか。母にあまり年齢は言うな、と言われていますので。」
それから、ゲームでした。イム・ホさんとジャンケンをして、勝ち残った5人がゲームに参加です。ゲームは、クイズに答えて、イム・ホさんの帽子がプレゼントされるというものでした。
クイズは、3問で○×で答えます。
問題:「王様は朝はゆっくりと10時に起きる。」 答え:×
問題:「イム・ホさんは韓国人だけれども、実は辛いものが苦手だ。」 答え:×
問題:「猟奇的な彼女の、お見合いのシーンで、3度連続のNGを出した。」 答え:○
イム・ホ「でも、セリフの間違いだけではなく、カメラや証明の問題でNGになったものもあります。」
それから、イム・ホさんは衣装を変えるために、一度舞台を降りられて、再度登場して、歌を歌われました。
「雪の華」です。歌がものすごく上手なので、びっくりしました。
この歌が終わった後に、「なぜこの曲を選曲されたのですか。」という質問に、「この曲は、中島美嘉さんの歌で、韓国ではドラマ「ごめんね、愛してる」の中で、歌われた曲です。日本の皆さんが知っている曲がいいと思って、この曲を選びました。」とお答えになりました。
それから、もう1曲歌われました。「猟奇的な彼女」から、I believeです。
この後、「ジョンア姉さんの冬のソナタ」の本を書かれました、「冬のソナタ」でチョンアを演じられていましたパク・ヒョンスクさんが登場されました。
「イム・ホさんとはよくカラオケに行きますが、イム・ホさんが歌って、私は聞き手です。」とお話されていました。イム・ホさんは、「私ばかりが歌っているばかりでは、決してないです。」とおっしゃっていました。
司会の方が、「今、イム・ホさんの歌をお聞きになっていかがですか。」と質問されると、「イム・ホさんの歌はよく聴いていますが、今日は、皆さんから愛をいただいたおかげで、いつもより一層素晴らしく歌っているな、と思いました。」とのことでした。
最後に握手会があって、終わりでした。終わった時刻は午後10時過ぎでした。
三十、宴は終わった―チェ・ヨンミ選詩集
2005年12月7日の朝日新聞を読んでいて、「韓流、詩集にも来るか」という記事を見ました。そこに、「三十、宴は終わった―チェ・ヨンミ選詩集 」のことが出ていました。韓国では100万部を売り上げているそうです。日本と韓国では、人口が2倍以上違いますので、この数字の多さに驚きました。
「韓国ドラマ、愛の方程式」という本を読んだ時に、「韓国では、詩集が本の売り上げベスト10に入る。」ということを初めて知りました。日本では、詩集といえば、売れないジャンルの本になると思いますので、これを読んだときには、驚きました。
でも、確かに、韓国の歌の歌詞を見ていると、とても深いといいますか、感動します。詩をよく読んでいる国民だからなのかな、と思いました。
それで、「三十、宴は終わった―チェ・ヨンミ選詩集」を読みたくなり、買って読みました。韓国の詩集を読めて良かったです。
「チャングムの誓い」チ・ジニと楽しむ韓国文化2006
チ・ジニの写真付切手が発売されるのを記念して、2006年2月18日土曜日の13:00より、NHKホールにて、イベントがあります。詳しくは、ゆうコリア
のページをご覧下さい。
チャングムファンミーティングの模様を見ました
12月10日に衛星第2テレビで放送された「チャングムがやってきた!」を見ました。
ベスト5のシーンのコーナーで、ミン・ジョンホが火事の中、チャングムを助け出すシーンの時に、司会の生田智子さんがおっしゃった「皆さんこういう男性を求めているんですよね。なかなかいないですけれどね。」というコメントが一番良かったです。
私もこのドラマを見終わった時には、ミン・ジョンホのようなこんな素敵な男の人が、世の中にいるのかな、と思って感激しましたから。
あとは、クイズの中の、第6話で、ミン・ジョンホの胸に短刀がささったのは、右か左かは、パッと答えられませんでした。
「もっと知りたい!チャングムの誓い」を見ました
12月10日放送の「もっと知りたい!チャングムの誓い」を見ました。脈診や、身分制度の説明もありましたから、全体的には良かったです。
それにしても、NHKは、ミン・ジョンホをドラマの主人公だとは考えてくれていないように感じます。「大長今」の主人公は、チャングムとミン・ジョンホですから、日本版でも、ミン・ジョンホを主役としてあつかって欲しいです。
第28話からは、ミン・ジョンホの出番も増えますし、この番組でも、ミン・ジョンホの話がもっと出るのかな、と思ったらそんなことはありませんでした。
私が全話をノーカットで見た時には、見終わった後は、ミン・ジョンホのことしか頭にありませんでした。チャングムのことすら、心の中にはありませんでした。
日本版がミン・ジョンホを主役として扱ってくれていたら、第45話、第46話のシーンをカットするなんてありえないと思います。このシーンをカットしてはミン・ジョンホの魅力が伝わりません。
その点、「韓国ドラマ&シネマ ベストナビ」での「チャングムの誓い」の紹介では、きちんとチャングムのことと、ミン・ジョンホは男の愛し方の極地を見せてくれるということの両方を書いてくれているので、好きなのです。
チ・ジニ 出演作品DVD
映画
・「H」日本版 2002年
特典映像にこの映画のプロモーションイベントの様子が入っていますが、ビルの壁をチ・ジニ自身がひもをつけて降りていて、驚きました。そのほか、撮影裏の映像が入っていて、チ・ジニがたくさんうつっています。
・「もし、あなたなら -6つの視線」日本版 2003年
オムニバスです。
ドラマ
・「ジュリエットの男」日本版 2000年
・「ジュリエットの男」海外版 音声:広東語、韓国語、字幕:中国語
・「四姉妹物語」アメリカ版 2001年 英語字幕
・「四姉妹物語」DVD-BOX1 日本版
・「四姉妹物語」DVD-BOX2 日本版
・「ソナギ」日韓合同ドラマ 2002年
・「ラブレター」アメリカ版 2003年
・「ラブレター」DVD-BOX 日本版
・「宮廷女官 チャングムの誓い」日本版 2003-2004年
・「Dae Jang Geum」アメリカ版 英語字幕付 ノーカット 韓国語の注釈、エンディングも完全に入っています。
・「大長今」マレーシア版 英語字幕付
韓国版、台湾版、のDVDもあります。
・「波乱万丈 -Missキムの10億作り- 」DVD-BOX 日本版
・「波乱万丈ミスキムの10億作り」香港版 音声:韓国語、広東語 字幕:中国語 2004年
・「春の日」アメリカ版 英語字幕付 2005年
韓国版、香港版、台湾版もあります。
Perhaps Love(如果・愛)のメイキングDVDを見ました
チ・ジニが出演している香港映画「Perhaps Love」のメイキングDVDを買って見ました。
DVDには、主役4人、金城武、周迅(チョウ・シュン)、張學友(ジャッキー・チョン)、チ・ジニのインタビューも入っていました。チ・ジニは、落ち着いた雰囲気のインタビューでした。言葉が分かりませんので、何をお話されているのかがまったく分からないのが、悲しいところです。いつか言葉を勉強する時まで、とっておこうと思います。
DVDには、チ・ジニの映画の中での、シルクハットをかぶった姿での映像も入っています。今まで見たことがないような表情でした。映画がとても楽しみです。
この限定版では、通常版より、CDに入っている曲が3曲多いです。通常版は12曲で、限定版は15曲です。
*****
リンク:朝鮮日報-金城武「池珍煕、本当に素晴らしい」
チ・ジニの写真付切手
今日、チ・ジニの写真付切手が販売されるという、ゆうコリア
の案内用紙を偶然見つけて、驚きました。
カレンダーも、チャングムの誓いのイ・ヨンエのものはありますが、ミン・ジョンホのカレンダーはないみたいですし、チ・ジニのこういうグッズは、出ないものと思っていました。ですから、とても嬉しいです。
撮りおろしの写真が切手になるとのことですので、どんな切手になるのか、今からとても楽しみです。
和田裕美さんのブログを読んで
「人に好かれる話し方」の著者の和田裕美さんの本は、私も3冊買って持っていますので、和田裕美さんのブログは、読んでいました。
いつものように読みにいきますと、なんと「チャングムの誓いにはまっています。」という文があって、すごく嬉しくなりました。私は、「チャングムの誓い」を見たことがきっかけで、俳優さんに会いに韓国まで行ってしまったほど、「チャングムの誓い」は大好きです。
共通の好みがあると、一気に親近感がわくというのは、本当だな、と改めて思っています。
「宮廷女官チャングムの誓い」のすべて を読んで
「チャングムの誓い」で、ネシブの役人を演じていらっしゃった李京源(イ・キョンウォン)さんが書かれた「宮廷女官チャングムの誓い」のすべてを読みました。韓国の俳優さんの等級の話や、時代劇に出演する苦労、衣装の話など、出演俳優さんならではの話が多くて、とても面白かったです。
でも、一番うれしかったのは、第1話から第54話まで、全話について、「ここに注目」を書いていらっしゃいますが、ミン・ジョンホのシーンをとてもたくさん書いてくださっていることです。
第6話での、チャングムが宮廷からぬけだした時に見る、ミン・ジョンホのアクションシーンは、私も、とてもかっこよく、素晴らしいと思っていましたが、イ・キョンウォンさんも、本の中で「同じ男優から見ても、惚れ惚れするほど」とチ・ジニさんのことをとても褒めたたえてくれていました。
日本版ではカットされてしまったミン・ジョンホが登場する、第34話のシーン、第45話のシーンについても書いてくださっています。
そのほかにも、ミン・ジョンホのシーンのことをたくさん書いてくださっていますので、私と同じく、ミン・ジョンホのファンの方には、とても満足できます。
それから、クミョンのファンの方も、クミョンのシーンについても、クミョンの心情を含めて、たくさん書いてくださっていますので、満足できると思います。
ミン・ジョンホは、どうしてこんなにないがしろにされるのでしょうか。
10月10日放送の「チャングムの誓い」を紹介をする番組を見ました。フリップで、ドラマの登場人物を紹介していましたが、そこにミン・ジョンホが載っていなかったのです。
これはなぜなのでしょう。たしかに前半のスラッカン編では、ミン・ジョンホの出番が少なかったことは事実です。私も、「オープニングで、2番目に名前が出ているのに、前半は出番が少ないな。」と思っていました。
でも、第20話で、ハン尚宮が料理対決で誘拐された時に、助けてくれたのはミン・ジョンホですし、登場人物紹介で、ミン・ジョンホが紹介されないなんておかしいと思います。
日本版では、ミン・ジョンホの扱いがあまりにも悪いと思っています。日本語声優さんも、ミン・ジョンホは、写真つきで単独で名前が出ません。声優さんの名前が出る順番も2番目になるべきなのでは、とずっと思っています。
日本版では、ミン・ジョンホのカットシーンが多すぎます。納得がいきません。私は、マレーシア版で、全話を見たとき、見終わった後は、ミン・ジョンホのことだけで頭がいっぱいでした。
私がこれまでにはまったドラマは、何本かありますが、本当に心からはまったドラマは、5本もありません。「チャングムの誓い」はその中の1本なのです。私の、心の1本になったのは、ミン・ジョンホの存在があったからです。
衛星放送での日本語音声の放送も、あと残り3回の時に、こんなことを言っても仕方がないのかもしれませんが、もっとミン・ジョンホのあつかいを良くしてほしいです。